使える食材
中期になると、使える食材もぐ〜んと増えます。
ささみから始まり、鶏肉に慣れたら鶏レバーも。
魚は白身魚に加え、まぐろやさけなどの赤身魚も。
わかめや青海苔といった海藻類。
納豆、後半には全卵。
野菜では、玉ねぎ。
また、食材だけでなく、調味料も使えるものが増えます。
しょうゆや塩、砂糖。
ただし、あくまでも薄味が基本なので、使いすぎないよう注意。
素材の味を損なわない程度に
濃い味は赤ちゃんの腎臓にも負担をかけます。
パンを使う離乳食レシピ
パンはパンがゆとして、初期から使えます。
初期は冷凍しておいたパンをすりおろして使えば簡単。
中期では5?o角ぐらいに切りましょう。
牛乳やミルクで煮て、パン粥にするのはもちろんのこと、レンジを使った
パンプディングを紹介。
食パン(耳なし)4分の1と、とき卵大さじ1ぐらいと、牛乳、ミルク大さじ2ぐらいを耐熱容器に混ぜ合わせ、ラップし、電子レンジで1分ぐらい加熱します。
破裂しやすいので、加熱中は様子を見ながら。
りんごやバナナなどの果物を一緒に入れたり、きなこを振りかけたり、人参のすりおろしを入れたり、取りたい食材を簡単に加えれます。
果物を入れるとその甘みで、大人が食べてもおいしいです。
牛乳、ミルクを使うレシピ
うちがよく作ってたレシピを紹介。分量はいつも適当なのであえて書きません。
白身魚とトマト(皮を湯剥きし、種を取る)を牛乳かミルクで煮る。やわらかくなったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
白身魚とミルクの組み合わせはよくつくりました。
7倍がゆとともに、ミルクリゾットもできます。
白身魚のかわりに、ささみでも。ささみは冷凍しておいて、すりおろせば簡単です。
牛乳、ミルクと里芋という組み合わせも。
里芋のとろっとした食感が離乳食向けです。