フォローアップミルクと牛乳
離乳食だけでは足りない栄養が鉄分とカルシウムです。
牛乳は初期から加熱し、調理に使うことができます。ただし、飲料として飲ませるのは完了期以降です。
牛乳はカルシウムが豊富ですが牛乳には鉄分はわずかしか含まれていません。
その鉄分も母乳に比べ体内に吸収されにくいうえ、腎臓に負担がかかる可能性が
あります。
また早くから牛乳をあげるようにすると鉄欠乏性貧血が心配になります
そういった理由で1歳からしか飲めないとされてます。
フォーローアップミルクは鉄分も鉄分の吸収をたかめるビタミンCも豊富。カルシウムは牛乳レベルまであります。そのほかいろいろな成分がふくまれており、離乳食で足りない栄養をバランスよく補えます。
9ヶ月から3歳ごろまであたえれます。
ミルクを飲ませない場合も鉄分の補給には気をつけましょう。
ミルクが余ったらどうするのか?
離乳食がすすみ、フォローアップミルクに切り替えたりしてミルクが余ってくる
場合があります。
そんな時、ミルクプリンにしましょう。
作り方は簡単。粉ミルクを100cc作り、粉ゼラチンをスプーン2杯とかします。
それを冷蔵庫で冷やし固めれば完成。
いちごを加えたりしてちょっとしたデザートになります。
その他、シチューに混ぜたり牛乳のかわりに料理に使えます。
ただ、やっぱり風味が牛乳とは違うので「??」となるときもあります。
コーヒーにいれたら、イマイチでした。
うちの子は、同じ離乳食のメニューを牛乳で作ると食べるけど、ミルクで作ると全然食べませんでした。
でも、ミルクプリンだけは食べてくれました。
大人が食べてもおいしいです。